『発生源入力』と『業務連携』をFlowLitesで実現!!

社内のIT化が進むにつれて、イントラネットによる情報共有や業務効率化が進んでいます。
ペーパーレスの実現、決裁期間の短縮などを目的としてワークフローシステムの導入が進んできました。
しかし最近では、さまざまな業務連携(会計システム・人事システム・クレーム管理システム等)でワークフローの適用ニーズが広がってきています。
ワークフロー導入については
■社内でメンテナンスができる
■さまざまな基幹業務との連携がとりやすい
■メンテナンスに工数(費用)がかからない
等の特長を持ったワークフロー製品が求められています。
FlowLitesでは、さまざまな業務システムと連携した承認システムを構築することによって『業務と業務の隙間』を埋めることができ、”情報の一気通貫”を実現します。
データの発生から承認、業務システム連携までを構築することで、業務の最終処理までの時間を大幅に短縮し、企業経営サイクルの短縮を協力にサポートします。
- ログインユーザ毎にメニューの設定を行うことができます。
- 申請可能な書類の制御や、操作できる機能の制御を行うことができます。
- 申請した書類の状況参照、申請結果参照がリアルタイムに行えます。
- 過去申請した書類から引用して申請することも可能です。
- 承認者は一括承認、引き上げ承認、承認転送などの操作が行えます。
<申請者画面>

<承認者画面>

<管理者画面>

2.申請画面(フォーム)の設定が簡単な操作で行えます
- 申請画面は行列指定で項目タイプを配置するだけでWEBフォームを自動生成します。
- 行列指定で作成した申請画面はプレビュー画面ですぐに確認できます。
- 申請画面より他システムのマスターを直接参照し、値を申請データとして使用することができます。
- カレンダから日付入力、選択項目の設定、必須入力項目チェック、項目間の四則演算などの設定も可能です。

3.多彩なルートパターンで複雑な申請ルートにも対応できます
- 承認ルートパターンをパーツ登録し、申請書毎にパーツを組み合わせて使用します。
- 登録した承認ルートのパーツは各申請書で共有することが可能です。
- 申請書内の項目を条件とした分岐設定も簡単なパラメータ設定だけで行えます。言語の知識は必要ありません。

- 開発言語の知識がなくても他システムと連携設定が可能です。
- 他システムのマスターへの参照設定により、マスター検索画面が自動生成されます。
- 他システムのデータベースより申請データとして取り込む『入力インターフェース』やFlowLitesから他システムへデータ出力(追加・更新)する『出力インターフェース』等の機能で、基幹システムとの連携が構築できます。
- 1つの申請書に対して、複数のインターフェースを設定することが可能です。

5.頻繁な組織改正、人事異動のメンテナンスが簡単です
- FlowLitesでは組織や申請画面を版管理できますので、組織改正や人事異動情報の事前登録が可能です。
- 組織情報を版管理することで、新旧組織での並行運用が可能です。
- 組織や所属情報の有効開始日より、自動的に新しい承認ルートや申請画面を使用できます。
- 組織や所属データは、専用のEXCELシートやCSVファイルでの一括メンテナンスにも対応しています。
